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紫外線情報

夏の季節になると、UV(紫外線)カット製品がたくさん話題になってきますよね。
でも紫外線は季節を問わず年中降りそそいでいます。
そこで、UV(紫外線)カットを「目」という視点からみる事にしてみましょう。

紫外線は英語でUltraViolet Rayといい、その頭文字からUVと呼ばれています。
紫外線は人の目で見ることが出来ない光です。光の波長の長さにより、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類に分けられ、そのうち日焼け、雪焼けの原因となるのはUV-A・UV-Bになります。春〜夏にかけて日焼けするのは紫外線の量が多くなるためですが、冬でも紫外線の量は減るものの、雪が紫外線を反射するのでスキー場に行ったりすると雪焼けをおこします。UV−Cはほとんどが地球のオゾン層に吸収され地表には達しません。

目への悪影響はどういったもの?
例えば、長時間紫外線を浴びると角膜に炎症を起こす原因になったり、また長年わたり紫外線を浴び続けると、白内障といった目の病気を引き起こす可能性があるといわれています。
紫外線は、殺菌力もあるので人体に有益な部分もあるのですが、悪影響を及ぼすものでもあります。
これらの紫外線の悪影響から目を守るため眼鏡にもUVカットの処理が施されているレンズをオススメします。

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